Gunda-Mania

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マーカーとは

【用途】

・特定色の塗布。

・細い線などの描き込み。

・タッチを活かした描き込み。

 

 

マーカーは、そのまま色が塗れる塗装ペンです。

特徴はなんといっても『手軽さ』です。

 

使い方は、よく振って内部の塗料を攪拌し、ペン先に塗料を染み出させながら塗っていきます。ペンタイプならば攪拌の必要もなく、直接塗っていきます。

いやな臭いが出たり周囲が汚れることも少ないので、手軽な仕上げ方法として定着してきています。

 

また、ときには本格的な塗装の一部として、マーカーを利用することもあります。とはいえ、模型用のマーカーはペン先の太さが限られるので、広い面積の塗装は苦手となっています。やはり、細部や小スケールの塗装に向いています。

 

 

マーカーの利用で注意したいのは、そのペンの種類です。似たように見えても、油性マーカー、アルコール系マーカー、水性ペンなど、その性質は異なります。用途によって使い分けをします。

 

 

塗装用のマーカーでパーツに色を付けるので、先端の向きによって細くも太くも塗れます。たとえパーツがデコボコでも平気で塗ることが可能です。

 

へこみに沿って極細ペンで描き込んでいく『スミ入れ』。モールドが強調され、手軽に精密感を出すことができます。

マーカーで塗装したあとに色を拭き取ってぼかすことで、グラデーションやウェザリング表現も可能にできるので、さまざまな分野で活躍をみせています。

 

 

ほかにも、塗料皿に出して使うこともできます。マーカーの筆先が入り込まないような部分の塗装やちょっと塗り足しの際には、皿などに塗料を出して筆塗りをします。

希釈にはアルコール系なら水性塗料、油性ならエナメル用の塗料を使います。

 

 

最近ではマーカーを主体としたエアブラシとして活用する商品が販売されています。

塗料がなくなった時の非常時や、使わなくなったマーカーを利用することに関して重宝できるアイテムといえます。

しかし、マーカーの量はビンの塗料に比べて少量でなので、たくさんのパーツを塗装するときにはおすすめできません。また、塗料の量に比べて割高になります。

ですので、あくまでエアブラシはビンの塗料を使用することをおススメします。